学習コラム

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小・中学生のすぐ終わる自学ネタを紹介!学習習慣を身につけられるコツも解説します

家庭学習方法

2025/04/04

「学習習慣を身につけさせたいけど、何をすればいいのかわからない…」と悩んでいる保護者様は多いのではないでしょうか。自宅でワークなどを渡してみてもなかなか続かなかったりと、試行錯誤しても難しいものですよね。

この記事では、小・中学生におすすめの自学ネタを紹介します。短時間でできる学習方法や勉強を楽しく続ける工夫など、すぐに取り入れやすい内容を厳選しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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自学自習を続けるためのコツ

自学自習を続けるためのコツ

自学自習を習慣にしたいと思っても、お子さまのやる気を持続させるのはなかなか難しいですよね。実は、ちょっとした工夫でお子さまの学習意欲は大きく変わってきます

ここでは、自学自習を続けるためのコツを紹介していきます。ぜひご自宅での学習にも取り入れてみてください。

①短い時間で取り組む

毎日学習に取り組むためには、まず短い時間で区切ることが大切です。勉強する内容だけを積み上げてしまうと、ゴールが見えにくいためやる気が削がれてしまいます。

その日に取り組む課題を決めるときには、短時間でサクッと終われそうなものを選ぶのがおすすめです。最初は10分程度など短い時間で終えられる量から設定してみましょう。

短い時間でも毎日しっかり取り組むことで、「今日は勉強できた!」という達成感を持つことが大切です。自分の中で達成感を得られれば、次のやる気にもつながります。

学習時間は少しずつ延ばしていけばいいので、まずは無理なく勉強を続けられることを重視して計画を立ててみましょう

②好きなことに取り組む

自学が続かない原因の一つに、「やりたくない」という気持ちがあることが考えられます。好きでもないことに日々取り組むのは、大人でも苦痛に感じてしまいますよね。学習習慣をつけるのであれば、まずはお子さまが好きなことや得意な科目から取り組んでみるのがおすすめです。

好きで興味があることなら「もっと知りたい!」という気持ちが自然と生まれます。たとえば、歴史が好きなお子さまなら、好きな時代の出来事を調べてまとめてみると学ぶこと自体が楽しくなるでしょう。

「自分で決めて、好きなことから始めていいんだよ」と伝えると、お子さまもやってみようという気持ちになりやすくなります。好きなことから学ぶことで、自然と続けられるようになりますよ。

③できない日があっても気にしない

学習を継続するためには、たとえ勉強できない日があったとしても気にしすぎないことが大切です。毎日続けるのが理想ですが、体調が悪かったり、どうしても気持ちが乗らなかったりなど、できない日が出てくるのは当然のことです。

お子さまが完璧を求めすぎてしまうと、一回でもできないと「もうダメだ……」と挫折しやすくなります。しかし、少しできない日があっても、また努力しようとする気持ちが続いていれば問題ありません

「今日の分、明日がんばろうね」と保護者様が声をかけるだけでも、お子さまの気持ちは楽になるでしょう。少し気楽な気持ちで続けてみることが、学習習慣をつけるうえでは大事なポイントです。

小学生におすすめ!勉強が面白いと感じられる自学ネタ15選

小学生におすすめ!勉強が面白いと感じられる自学ネタ15選 

自学が続けられれば、自然と勉強のモチベーションも高まります。特に小学生のうちは、「学ぶこと=面白い」と感じる体験が大切です。とはいえ、面白いと感じるような勉強となると余計に難しく感じる方もいらっしゃることと思います。

そこで、ここからは短時間で取り組める自学ネタを紹介します。お子さまが「勉強って面白い!」と思えるきっかけになるものをぜひ見つけてみてください。

①ことわざや故事成語を調べる

1つのことわざを調べるだけなら10分程度で終わるので、自学にぴったりです。ことわざや故事成語には、昔の人の知恵や教訓が詰まっています。意味だけでなく、言葉が生まれた背景を知ると、より面白さを感じやすいです。

たとえば、「石の上にも三年」は「辛抱強く努力すれば報われる」という意味ですが、その由来を調べると、歴史的な背景が見えてきます。こうした背景を知ることで、言葉の理解を深められますよ。

②計算ドリルを解く

計算力を鍛えるには、日々の積み重ねが大切です。市販の計算ドリルを1ページ解くだけなら、15分もあれば取り組めるので自学に最適ですね。

計算の正確さだけでなく、スピードを意識しながら解くとより効果的です。「今日は何分目標にする?」とタイムを測ると、ゲーム感覚で楽しめるでしょう。短時間でも継続していくことで計算力アップが目指せます。

③百ます計算

百ます計算は、計算のスピードと正確さを鍛えるのにぴったりの学習方法です。短時間で多くの問題を解くため、集中力も身につきます。

タイムアタック形式で取り組むと、ゲーム感覚で楽しめるのでおすすめです。「昨日は〇分だったね。今日記録更新なるかな?」といった形で楽しく挑戦することで、計算力がどんどん向上していくでしょう。

④タイピング練習

パソコンを使う機会が増えている今、タイピングは将来にとても役立つスキルです。小学生のうちから慣れておくと、今後の授業や自学で有利になるでしょう。1日あたり10~15分ほど取り組めれば十分です。

ゲーム感覚で楽しめるタイピング練習サイトを使うと、飽きずに続けやすくなります。「どれだけ早く打てるかな?」とスコアを競ったり、保護者様も一緒に取り組むことでやる気が高まるでしょう。

⑤平面図を描く

平面図を描くことは、図形の理解を深めるのに役立ちます。算数や美術の学習にもつながり、空間認識力の向上も期待できるのでおすすめです。

最初は、家の間取りや学校の教室など、身近なものを描いてみてください。方眼紙を使うと、バランスよく仕上げられますよ。「ドアや窓の位置を考えてみよう」と声をかけると、より楽しめるでしょう。

⑥立体の展開図を描く

立体の展開図を描くことで空間認識力が鍛えられるため、立体の構造が理解しやすくなります。まずは、箱やサイコロなど身近な立体を手に取り、どのように展開できるか考えてみましょう。

紙に描き、切り取って組み立てると、より分かりやすくなります。「想像してる形になるかな?」とイメージしながら進めると楽しみながら取り組めますよ

⑦天体の特徴を調べる

宇宙や星に興味があるお子さまには、天体の特徴を調べる自学がおすすめです。太陽系の惑星や星座について調べることで、科学への興味が深まります

たとえば、「火星にはどんな特徴があるの?」「土星の輪は何でできているの?」など、気になるテーマを持っていると取り組みやすいです。星座の神話を調べてみるのも興味の幅を広げるきっかけになりますよ。

⑧植物の成長記録をつける

植物を育てながら成長記録をつけることで観察力が養われます。理科の学習にも役立ち、生き物への関心が高まるでしょう。

育てる植物は、豆苗やミニトマトなど成長が早いものがおすすめです。毎日変化を観察し、「背が少し伸びた」「葉が増えた」など気づいたことを書き留めるようにすると、学ぶ楽しさが増していきますよ。

⑨体の仕組みを調べる

自分の体の仕組みはとても身近な題材のため、お子さまが興味を持ちやすいです。どのように機能しているのかを調べることで、健康への関心も高められます

「なぜ心臓は動き続けてるの?」「食べたものって体の中でどうなるの?」など、改めて自分の体に向き合ってみると自然と疑問が出てくるでしょう。図鑑や動画などを活用して、疑問を一つずつ解消してみてください。

⑩世界遺産を調べる

世界遺産について調べることで、歴史や文化、自然の魅力に触れられます。調べていく過程で、世界の国々の情報も知ることができ知識を広げるきっかけにもなるでしょう。

「エジプトのピラミッドはどうやって作られたの?」「どうして白川郷は世界遺産になったの?」などの気になる疑問をテーマにすると、楽しく学べるのでおすすめです。写真を見たり、ストリートビューで実際の景色を見てみると、より興味を持ちやすくなりますよ。

⑪今日のニュースをまとめる

ニュースをまとめることで、社会の出来事に関心を持ち、情報を整理する力が養われます。

まずは、お子さまが興味を持ちやすいニュースを一緒に選ぶところから始めてみてください。「このニュースは何が気になったの?」と問いかけながら、お子さまが要点を整理していけると理解を深められます。

新聞やニュースサイトを活用し、1日1つの話題をノートに記録していけると継続しやすいのでおすすめです。

⑫都道府県の特色をまとめる

日本には47都道府県があり、それぞれに特色があります。都道府県ごとの気候や名産品、歴史を調べることで、地理や歴史への理解が深まります

まずは、お子さまが興味を持ちやすい都道府県を選び、そこの名物や観光地を調べてみましょう。「美味しそうな食べ物はあった?」「どんなお祭りがあるの?」と問いかけながら進めると、楽しく学べます。都道府県を知ることで、日本への興味を深めることができますよ。

⑬歴史上の偉人を調べる

歴史上の偉人を調べるのもおすすめの学習です。過去の出来事を学ぶだけでなく、人の考え方や生き方を知る機会にもなります。

まずは、お子さまが興味を持ちやすい偉人を選びましょう。「織田信長ってどんな人だったの?」「エジソンはどんな発明をしたの?」など、疑問に思っていることがあるとより深く学べます。偉人のエピソードを知ることで、努力の大切さや夢を持つことの大切さにも気づくことができますよ。

⑭レシピをまとめてみる

料理が好きなお子さまには、レシピをまとめる自学がおすすめです。作り方を整理することで、段取りを考える力が身につきます

まずは、好きな料理のレシピを選び、材料や手順をノートに書き出してみましょう。「この食材はどうしてこういう切り方をするの?」など、考えながらまとめると、料理の知識が深まります。イラストを描いてみたり、実際に作ってみると、さらに楽しく学べるでしょう。食への関心を高めるきっかけにもなりますよ

⑮料理の栄養素を調べてみる

毎日の食事を通して栄養素を調べるのもおすすめの自学方法です。食べ物に含まれる栄養素を調べることは、健康的な食生活を意識するきっかけになります。

栄養素の役割や体への影響を知ると、食事の大切さを実感できます。ノートなどにまとめ、献立を考えてみると、より理解が深まるでしょう。食への関心を高める学びとして、ぜひ取り入れてみてください。

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中学生におすすめ!学校の成績アップにつながる自学ネタ10選

中学生におすすめ!学校の成績アップにつながる自学ネタ10選

中学生になると学習内容が一気に難しくなりため「成績を伸ばすための自学」 も意識することが大切になります。

ここからは、学校の成績アップにつながる自学ネタを紹介します。「短時間で効率よく勉強する方法」 や 「授業の理解を深めるコツ」 など、すぐに取り入れやすいものを厳選しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

①【国語】漢字の練習をする

漢字練習は短時間で取り組みやすいため、日々の自学自習に最適です。取り組む際は、書く回数を決めて繰り返すようにしましょう。テスト前に慌てて覚えるのではなく、日々の積み重ねが大切です。

また、ただ書くだけでなく、漢字の意味や使い方を理解すると効果的です。より記憶に残りやすくなるため、テストの点数にもつながりやすいでしょう。

②【国語】教科書の文章を要約する

教科書の文章を題材に要約の練習をするのもおすすめです。まずは。教科書の文章を一段落ごとに分け、大事なポイントを抜き出してみてください。「この段落で伝えたかったことは何か?」と考えながら整理していくと、文章の構成が見えてきます。できるだけ短くまとめることで、自然と大事な部分を見抜く力が鍛えられていきますよ

要約が得意になると、文章を素早く理解できるようになり、記述問題にもしっかり対応できる力が身につきます。日々の学習に取り入れ、読解力を磨いてみてください。

③【英語】新出の英単語を調べる

新出英単語を調べるのも短時間で取り組みやすいため、日々の学習にはおすすめです。英語の学習では、新しい英単語を覚えていくことが欠かせません。単語の意味を理解し、適切に使えるようになることで、英語の文章もスムーズに読めるようになります

まずは、授業で出てきた新しい英単語をリストアップし、それぞれの意味や使い方を辞書で調べましょう。例文を確認すると、実際の使い方もイメージできますよ

さらに、調べた単語をまとめ、音読することで記憶に残りやすくなります。テストや実践的な場面でも活かせるようになるので実践してみてください。

④【英語】英単語・英熟語の練習をする

英単語や英熟語を正しく覚えることは、英語の読解やリスニングの力を高めるのに欠かせません。英語力アップに直結するので、英語が苦手な人こそぜひ取り組んでみてほしい自習内容です。

単語帳やアプリを活用し、こまめに確認することが効果的です。また、英熟語は意味だけでなく、例文の中で覚えると実際に使いやすくなります。毎日少しずつ練習することで、語彙力が伸び、英語のテストや実践の場面でもスムーズに言葉が出るようになりますよ。

⑤【英語】教科書を音読する

教科書の音読はリーディングやリスニングの力を延ばすのに効果的です。日々取り組むことで、英語の発音やイントネーションを身につけることができます。スムーズに読めない部分は、発音を確認しながら繰り返し練習してみましょう。

同じ文章を繰り返し音読すると、自然な英語のリズムが身につき、読むスピードも速くなります。最初は気恥ずかしさがあるかもしれませんが、発音の上手さにとらわれずにぜひ実践してみてください

⑥【数学】計算問題集に取り組む

短時間で計算問題に取り組むことで、計算力を鍛えることができます。計算の正確さはもちろんですが、スピードを意識するのも重要なポイントです。「〇分以内に全部解けるようにがんばるぞ」と時間を意識しながら解くことで、集中力が高まり、計算速度も向上します。

また、間違えた問題を解き直すことで、自分がミスしやすい問題の特徴もつかめてきます。テスト本番での得点力をつけるためにも、日々の計算練習を習慣化してみましょう。

⑦【数学】授業で扱った単元の類題演習をする

その日の授業で学んだ単元の類題演習に取り組むのも数学の力を高めるのに効果的です。

学校の問題集や市販のテキストを活用して、学校で学んだ単元のさまざまなパターンの問題に挑戦してみましょう。授業で習った直後に同じような問題を解くことで、記憶が定着しやすくなり深い理解につながります

また、間違えた問題は必ず解き直しを行いましょう。どこで間違えてしまったのかをノートにまとめることで、自分の弱点を整理することができますよ

⑧授業のノートを見直す

どの科目においても、学校のノートを使って授業内容を振り返るのはおすすめの自習内容です。振り返ることで、自分の理解が不十分なところや苦手な部分が見えてきます。早めに気付いて解消することで、学力アップが期待できるでしょう。

ノートを見直す際は、重要なポイントにマーカーを引いたり、簡単なメモを加えたりすると頭の中で整理しながら振り返ることができます。こまめに振り返っておければテスト前に慌てて総復習をする必要がなくなり、余裕を持ったテスト対策ができるようになりますよ

⑨次回の授業の予習をする

授業の予習に取り組むことで、授業の理解度を大幅に上げることができます。教科書の次の範囲を読み、大まかな内容を把握してみましょう。難しそうな部分にチェックを入れておくと、授業の時により集中して聞けるようになるのでおすすめです。

余裕があれば、例題を解いたり、関連する単語を調べたりするとより効果的です。予習を習慣にできれば、授業の内容を理解しやすくなるため学習の効率もアップしますよ。15分程度で終えられるのでぜひ実践してみてください。

⑩質問したいところをまとめる

勉強において効率が悪いのが、わからないところをそのままにしてしまうことです。「わからない」と思ったら、その都度解消していくことで学力を着実に上げることができます。

学校の授業や宿題、自宅学習の中で疑問に思うところがあれば、しっかり記録に残して早めに先生に質問するようにしましょう。わかることやできることが増えていけば、勉強に対するモチベーションも上がってきますよ

疑問をすぐに解消することを習慣化できれば、勉強だけでなく日常生活やその後の将来にも大きく役立ちます。ぜひ日々の習慣に取り入れてみてくださいね。

英語力アップにおすすめの自学ネタ5選

英語力アップにおすすめの自学ネタ5選

英語は、日常的に触れることで自然と身につきやすくなる科目です。学習を習慣化させることで、英語力の向上が期待できます

ここでは、英語力アップにつながる自学ネタを紹介します。英語が苦手というお子さまでも気軽に取り組めるものを紹介していきますのでぜひ挑戦してみてください。

①英単語の練習をする

英語を理解するための近道は語彙力を増やすことです。知っている英単語を増やすことができれば、多少文法がわからなくても意味が理解できることが増えてきます。

これまでに授業で習った英単語の練習するのも効果的ですが、学校の教材では新鮮味がなくて飽きてしまうという人もいるでしょう。市販でも単語の教材は多く出版されているので、書店で探してみるのもおすすめです。

ちなみに、英単語の練習には、書く・読む・文章にするなどさまざまな方法があります。負担が少ないと感じる方法から試してみましょう。どのような方法でも、継続して取り組むことが大切です。

②英語で今日の出来事を書く

今日起きた出来事を英語で書くのも、表現力を伸ばすのにも役立つのでおすすめです。難易度が高いように感じるかもしれませんが、短く簡単な文章で構いません。まずは一文書いてみることから始めてみましょう。

また、書いた文章は、声に出して読んでみるとさらに効果的です。毎日続けることで、日常の出来事を英語で考える癖がつき、スムーズに表現できるようになっていきます。日記感覚で気軽に始めてみましょう。

③短い海外アニメを英語で視聴する

海外アニメを視聴するのも楽しみながらリスニング力の向上が期待できるおすすめの学習方法です。言葉だけではなく映像がついてくると情景がイメージできるため、言葉の意味をすべて理解できなくても意味を推測しやすくなります。

いきなり海外アニメだと抵抗があるという場合には、まずは内容を知っているアニメを英語で観てみるのがおすすめです。より意味を理解しやすいので、無理なくアニメを楽しみながら自然と英語力を身につけることができますよ

YouTubeなどでも短編の海外アニメは多く配信されているので、ぜひお気に入りのアニメを探してみてください。

④洋楽を聞く

好きな洋楽を聴くこともリスニング力向上の効果が期待できます。音楽が好きなお子さまであればストレスを感じずに勉強できるのでおすすめの方法です。

いきなり英語を聞き取るのは難易度が高いので、まずは歌詞を見ながら曲を聴いてみましょう。わからない単語があれば調べてみることで、自然と語彙力向上にもつながります。

何度も繰り返し聴いてるうちに英語のフレーズが記憶に残るので、英語のリズムに慣れるのにも最適です。リラックスしながら学べるので、ぜひ試してみてください。

⑤英語で話してみる

英語の習得を目指すためには、実際に使ってみるのが近道です。いざ話さなければいけない場面になると、これまでの知識の中からなんとか言葉を探そうとするため、さらなる英語力向上が期待できます。

難しく感じるかもしれませんが、まずは簡単なフレーズから気軽に始めてみましょう。「It’s OK!」や「How are you?」など、日常的にもよく使える表現を使ってみるのがおすすめです。

「10分間だけ日本語禁止で話してみよう!」など、ご家庭でゲーム感覚で取り組むことができれば、楽しみながら英語を身につけることができますよ。難しく考えすぎず、気楽な気持ちでぜひ挑戦してみてください。

まとめ

この記事では、小・中学生向けの自学ネタを紹介してきました。今は学習習慣がついていないお子さまでも、短時間で取り組めることから始めれば勉強は習慣化しやすくなります。

記事の中で紹介したネタで興味のあるものや、やってみようかなと思えるものがあれば、まずは一つでも挑戦してみてください

自学ネタだけではなく、よりお子さまに合った効率的な学習に取り組みたいという方はプロのサポートを受けるのもおすすめです。サブスタでは、お子さまの学力状況に合った学習計画をプロが作成し提案してくれます。何から始めたらいいかわからないという方は、ぜひサブスタを利用してみてください。

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監修

サブスタ代表

森岡峻平

もりおか・しゅんぺい。株式会社lean earns代表取締役。学習アドバイザー、不登校カウンセラー。
2011年、家庭教師派遣事業を展開する教育系グループの営業責任者に就任し、3年間従事。2015年に教育ベンチャーを起業して以来、一貫して小・中学生向けICT教材の企画・開発に携わり、無学年式のオンライン学習教材「サブスタ」を開発。
また、昨今不登校生が増え続ける中、全国の通信制高校と連携し、サブスタを通じて出席扱い制度普及の活動を行っている。

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